お家の買い時と言われるのはなぜ

お家の買い時と言われるのはなぜ

おはようございます。

2月18日 木曜日 天候 晴れ 昼間は暖かくなるとの予報

 

こんにちは、マイナス金利についての後は

「なぜお家は今が買い時と言われるのか」です

金利の上昇は、アメリカFRBによってゼロ金利を解除して

利上げ始め16年17年にそれぞれ1%の政策金利の引き上げ

を見込んでおり、0.25%の利上げを4回すると言う事に

成っていました。

 

これによって日本も6月、7月くらいに

同じように利上げをするであろうという事、これらは

何度かお話してきたことですね

 

さてなんで今なのか、今後インフレになることが予想されます

家計費の中で大きなウエイトを占めているのは何だと思いますか

は「住居費」です、今賃貸住宅にお住まいに成っている方の場合

給与水準が上がる前に家賃が上がります。

 

マイホームをもってそれを固定金利での住宅ローンで居住費を

支払っていくにならば、インフレになろうが、住宅金利が上がろうが

関係ないのです。

 

ここで今お勧めできる住宅ローンは「フラット35」なのでです

 

固定金利の場合返済は35年一定です、住居費が変わる事はありません

インフレになると生活のための収入は上がって行きます、増えた収入の中で

住宅ローンの返済は、家計の中でのウエイトはどんどん下がって行きます

月々返済額などは何なく支払えることになります、またローンの一括返済

も容易になるのではないでしょうか

 

あとはエネルギーコストです、電気代は自由化により安くはなって言っています

あまり実感はないかもしれませんが、でも電気代は上がって行きます

 

だから売電は難しくとも、自分の家の分くらいは太陽光発電によって自家発電を

する事が望ましいと思います

 

前にも申し上げましたが、10K以上の買取りはキロ20円前半になりますが

10K未満ではキロ2円くらいの下げでことしも行くようです。

 

総合すると、いまが固定金利フラット35を使って、太陽光発電を付けて

自分のお家のエネルギーはまかなって行くという形を取るのが、一番

良い方法ではと考えられます。

 

マイナス金利になり、金利は下がるでしょう、銀行さんがまず下げるのは

固定金利をすこし下げると言う形に成ると思います。

 

ただ現在いちばん多いとされている10年固定の金融物に関して

でも、10年後の金利がわかっているわけではなく、このまま

インフレに突入して、それが10年以上続いた場合はどうなのか

3年物や5年物は論外だと思いますが、この選択が大切になると

思います。

 

またご相談ください、今回も長くなってしまいそうなので

次回は「経済の流れ」から見てみたいと思います。

 

ではまたご報告させて頂きますね

 

ぼくクボ

 

 

 

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